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東武東上線完乗!でも、、、 [ローカル線]

埼玉県完乗に残されたのは東武東上線の端っこと秩父鉄道です。
東京神奈川の中途半端な完乗達成よりも最後は秩父鉄道で飾りたかったので、桃の節句の日に東武東上線で未乗区間に行きました。
まず坂戸から分岐する「越生線
越生というと「梅林」が有名ですが、おりしも梅の季節でそれを目当ての年配の観光客もちらほら。
(かく言う小生も「年配」の部類ですが、、)
坂戸から別れるとさすがに梅の木が結構民家等にも目立っています。
東武越生線01.jpg
終点越生駅に着くと、そこは八高線との連絡駅。一応「終端」の佇まいはありましたが、並行している未電化の八高線の方が景色にマッチしているようにも見えます。
東武越生線02.jpg
越生駅では東武線は15分に1本来るのに対しJRは上り下りとも1時間~1時間半に1本という超ローカル線ですが、駅の雰囲気はJR的なローカルの趣が漂う駅でした。
越生駅02.jpg
駅のそばに観光案内所があり、観梅観光案内がしっかりと出されています。
越生駅01.jpg
ここから坂戸に戻って東上線寄居に行くのも面白くないので八高線に乗って寄居に行き、そこから東上線で帰る予定にしました。やってきたディーゼルカー(ローカル色満載で感動!)に乗って寄居へ。
八高線00.jpg
いつもの通り一番先頭に乗って前を見るのですが、はっきり言って東武線の何倍も感動するローカル景色にうっとりしてしまいました。
八高線01.jpg
今回の本題の「でも、、、」の意味は「本来主役である東武東上線」よりも、つなぎで乗った八高線に感動してしまった、という意味です。この越生~寄居間が八高線の中でも最も山間部に近い部分を走るので、景色も見栄えが違います。
寄居について秩父鉄道、東武線の3路線が混じる駅で線路だけは沢山あり、ここの東上線の終端イメージはちょっと希薄でした。
東武東上線01.jpg
ここから東上線は小川町まで4両編成でピストン輸送をし、小川町から池袋直通電車が出ているのですが、正直ローカル色は八高線にはかないません。この小川町という駅でも八高線はにじり寄ってきて、「こっちの水は甘いぞ」とでも言いたげです。
今度、高麗川~高崎間でもう一度ゆっくり八高線の旅をしたくなりました。
タグ:終端駅
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