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埼玉県完乗に向けて-西武線から秩父鉄道へ [ローカル線]

いよいよ埼玉県完乗の旅を始めました。
残っていたのは「秩父鉄道:羽生~三峰口」という結構乗りでのある線区です。
極力重複を避けるためまず西武線で西武秩父まで行って、そこから三峰口、そして引き返して一気に羽生までというコースにしました。それは西武池袋から三峰口まで一気に行ける電車が休日のみ走っている事が判ったためです。
秩父鉄道直通01.jpg
一番後ろの席に座り、飯能までは多少ぼ~っとしながら車窓を見てました。そして飯能に着くと電車はスイッチバック的に逆走を始め、西武秩父に向け発車、今度は最前面での景色となり本格的に車窓を楽しむことにしました。
東飯能駅では「ときめき」の八高線にランデブー。そして西武秩父に向って順調に走り始めたら、途中の武蔵横手から乗務員が一人追加で乗ってきて、自分の前にドカッと立ちはだかりました。どのような任務かは分かりませんが、もう少し「鉄ちゃん」への心遣いがあれば、、と若干がっかりしてしまったのは事実です。横瀬駅でその乗務員が降り、そして乗客もかなり降車しました。どうも羊山公園の「芝桜」がお目当てのようです。
そして西武線の終端「西武秩父」までは障害物無く良い景色で楽しめました。
秩父鉄道直通02.jpg
いよいよ一つ目のミッション「西武線から秩父鉄道への渡り」です。
ある意味この僅かな線も「未乗線」なので、今回は「乗り残し」が無いようにプランニングした次第です。
秩父鉄道01.jpg
何の変哲もない渡り線ですが、この間に電気系統も変わるので一時的に照明が消える、と車掌の説明もあり、ちょっとワクワク感が出てきます。この写真の左側が秩父鉄道、右奥が西武鉄道です。
そこからは秩父連山に囲まれた緑の中を電車は快調に進んでいき、比較的あっという間に終点三峰口に到着しました。
終端ですが引き込み線が複数あり、駅からは車止めが確認できず、多少先まで行きましたが線路がカーブしているため本当の終端は確認できませんでした。
秩父鉄道02.jpg
まず降りるときに多少手間取ったのが「Suica」の精算です。秩父鉄道は「Suica」等を導入せず切符販売のみなので、西武秩父(御花畑)から三峰口までのお金だけを精算し、Suica等で乗ってきた人には証明書を渡されて次にSuicaを使う時にその駅で精算処理をする事になりました。今回のように乗り入れで一気に三峰口まで来てしまうとこのような手間がかかってしまいます。(駅では若干の行列が出来ていました。一応来られる方へのご参考まで)
とは言うもののこの駅は「鉄ちゃん」のために多少配慮しており、過去の秩父鉄道の車両を展示して中を拝見出来るようになっていました。
秩父鉄道04.jpg
とにかくこの駅で降りて感じた事は「空気が大変キレイ」で思いっきり深呼吸すると体全体がリフレッシュされるような良い気分になりました。
そして山が近くしかも緑も豊富なので視覚的にも大変素晴らしい場所と言えます。

この三峰口から戻って羽生までの道のりについては次回に。お楽しみに!
タグ:秩父
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