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昭和SL回顧-九州宮崎の日豊本線のSL [鉄道一般]

これも約50年近く前の画像です。
夜行で東京を出発、宮崎駅に着いたのは夜が明けきらない時刻。そして大淀川を渡る橋の上に佇むと、ちょうど太陽が昇る東側に日豊本線の鉄橋がありました。ほどなく早朝の通勤・通学列車を引くSLが登場、逆光でもこういうタイミングはいいですね。
01南宮崎02.jpg
宮崎から鹿児島方面に移動し、青井岳というローカルな駅に到着。逆方向から宮崎に向うSLに引かれた列車が到着しました。SLの風貌も良いですが、列車を待つ人たちもしっかり「昭和」を演じてますね、、、!
03青井岳02.jpg
この青井岳の駅の近くに小さな山があり、道なき道を上っていくと突然視界がひらけ、宮崎方面から鉄橋を渡る列車が一望に見えるポイントを見つけました。
03青井岳05.jpg
青井岳の隣の田野駅から少し離れた場所に小川を渡る鉄橋を見つけ、田園風景をバックに重連のSLを撮影する事が出来ました。
02田野02.jpg
気が付いてみたらここに挙げた写真は皆鉄橋がらみ。「橋」が好きだったんですね、当時は、、、。
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一度行っても分からない西武線の支線たち [鉄道一般]

まずこの西武線の路線図をご覧下さい。特に青の丸で囲んだ部分です。(西武鉄道HPより)
seibu.jpg
この入り組み方は尋常ではありません。目的の駅に行くためにはどの電車に乗ってどこで乗り換えるのか、非常に複雑です。
しかも「西武遊園地」「西武球場前」「西武園」という似たような名前の終端駅があり、それぞれが独立した線路になっているのでこの部分の完乗は非常に苦労しました。距離的にはそんなに離れていないのですが、「西武球場前」と「西武遊園地」間を「レオライナー」なるものが辛うじてつなげており完乗のためのヘルプになったものの、結局「今どこにいる?」「ここに行くためには一回東村山に出なくてはならない」とか実際に現地に行っても迷ったり悩んだり、、、。
どうも昔それぞれが個別の私鉄業を営んでいたものを西武鉄道が合併、吸収をしていったためにこのような複雑怪奇な路線図になってしまっています。
まず西武園駅まで東村山から一駅乗って折り返します。
西武園駅01.jpg
西武園駅02.jpg
そして所沢で「西武球場前」行きに乗り換え、終点から「レオライナー」に乗り「西武遊園地」までたどり着きます。
西武遊園地駅01.jpg
そして西武遊園地から国分寺まで出て、今度は別の西武線に載って最初の東村山に戻るといった行程です。
西武国分寺線01.jpg

正直、この電車に乗っていながらも、「これで乗り潰しで出来たんだっけ?」と自問自答しながら必死に路線図を確認しながら車窓を眺めます。
これらの複数の路線は交差していたりするところは駅(荻山、小川等)で乗り換え可能なのですが、一か所だけ国分寺線多摩湖線が立体交差になっている所は駅も無く、「同じ鉄道会社なのに、、、」と思ってしまいます。
いまだにこの路線図が理解しきれていません。地元の人たちは何も気にせず淡々と電車に乗ってらっしゃるとは思いますが、よそ者には極めてハードルの高い路線でした。
(もう一度同じルートで行ってみろ!と言われても完遂出来る自信がありません、、、。)
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名古屋あおなみ線にちょっと行ってきました。 [鉄道一般]

名古屋新幹線ホームで東京方面の列車を待っていると、向かい側に「あおなみ線」と書かれた小さなきれいなホームがある事に気づきます。以前から名古屋に出張した時にいつも気になっていたので、数年前早めに仕事が終わったので帰りがけにちょっと乗ってみました。
あおなみ線名古屋00.jpg
JRの線路に並行して並んでいるのですが、そのホームにたどり着くのにやや苦労しました。新幹線改札口のさらに西側通路を回ってやっと改札口発見。
SuicaでもOKなのでそのまま入場、きれいな電車に乗って一路終点の「金城ふ頭」に向け出発。
そもそもが貨物列車を走らせていた線路を途中まで使っているので、車窓からはすぐ横に大きな貨物ターミナルが見えてきました。先日新版として購入した貨物時刻表で確認したところ「名古屋貨物ターミナル駅」でした。そしてほどなく終端駅の金城ふ頭駅に着きました。全線で30分弱でした。
あおなみ線金城ふ頭00.jpg
東京で言えば「武蔵野線」「京葉線」的なイメージの路線で港湾地区の街を走る近代的な路線でした。
終端駅のこの金城ふ頭駅のすぐそばに「リニア・鉄道館」というJR東海が作った鉄道博物館的なものがありましたが、そこを見学する時間はさすがに無く、名残惜しみながら名古屋駅に引き返しました。
あおなみ線金城ふ頭01.jpg
聞くところによるとこの駅近くに「レゴランド名古屋」がまさに今週末にオープンするらしく、この鉄道館とともにかなり大きなアミューズメント地域になりそうです。「レゴ(LEGO)」は大人でもなかなか根強いファン層を持っているので、日本で初めての「レゴランド」、あおなみ線もこれから混雑しそうですね!どうりで、イベントに「レゴブロックで作ったあおなみ線電車を走らせる」という催し物を昨年やっていたそうで、また時々SLを走らせたりするらしく鉄道会社としてあの手この手で頑張っている姿がよく分かります。
今までの終端駅とは違った発展性を大きく持った駅で「寂しさ」を全く感じさせないイメージがあり、過去訪れた終端駅からは「うらやましいなあ、、」ときっと思っているに違いありません。

タグ:レゴ 終端駅
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思い立って都電完乗 [鉄道一般]

昨日(3/1)天気が比較的良かったので思い立って「久しぶりに都電に乗りに行こう」という事で家を出ました。
始発駅早稲田駅は東西線早稲田駅から歩くと5~6分以上かかる雰囲気ですが、ほどなく到着。
早稲田駅は道のど真ん中に設けられた、いかにも路面電車の駅、という感じでした。
2017都電01.jpg
よーく見ると入口上の駅表示の「都」の字のオオザト部分が欠落、ローマ字のWが落ちているので「アセダ」という読みになってしまっており、都交通局のメンテナンスをお願いしたいですね。
比較的モダンなつくりできれいな電車に似合っています。
2017都電02.jpg
タイミングよく電車はすぐ発車、左右の自動車道路が渋滞なのを尻目に気持ちよく進んでいきます。
その後大きくカーブし明治通りをしばらく並行、そして大塚駅に着くと山手線とのコラボ撮影。
2017都電03.jpg
その後庚申塚という「巣鴨とげぬき地蔵」にほど近い駅に到着。車内から撮ったのできれいに写っていませんが、駅のホームから直接入れる「甘味処」のお店が。さすが「おばあちゃんの原宿」ですね。
2017都電04.jpg
しばらく行くとこの路線唯一の一般道を走る区間に着きます。JR王子駅直前の非常に短い区間ですが、「路面電車」の面目躍如のシーンです。
2017都電05.jpg
その後荒川車庫、荒川遊園地前等を通り、終端の「三ノ輪橋」到着。小一時間程度の旅でしたが、結構満喫できました。特にこの三ノ輪橋駅の風情の良さはいいですね。乗客の後ろ姿もこの街並みにフィットしています。
2017都電08.jpg
2017都電09.jpg
起点の早稲田駅とは対照的な昭和の面影を残す駅で、駅横のせんべい屋さんの看板がさらにイメージを際立たせています。
何かとせっかちな東京都心をのんびり走る都電、これだけのいい思いをして全線で170円!(Suicaで乗れば165円!!)コスパも優れた都電の旅でした。
タグ:都電 終端駅
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昭和SL回顧-SL廃止直前の状況 [鉄道一般]

先日部屋の片づけをしていたら、何と50年近く前に撮影したSLの写真がゾロゾロ出てきました。
ほとんどが白黒写真ですが、迫力はそこそこあるのではと思っています。
実は小生中学生の頃「鉄道研究会」という部活動に参加しており、よく部員数人と関東地方のSLの走っている場所や駅の機関庫等を訪問し撮影していました。
これからこのシリーズをここでも少しずつ紹介します。
まずは北関東地方のSLを3つ。
C11高崎01.jpg
これは群馬県高崎駅の機関区にいたC11というタンク機関車です。見た事ある方いらっしゃるでしょう。
そうです、新橋駅のSL広場の機関車がこのC11形式なのです。え?SL広場を通るときは酔っぱらっているので細かく覚えていない?まあそういう方も結構いらっしゃるでしょう。
次は栃木県小山駅そばです。
C50小山駅01.jpg
この機関車はC50という昭和の初期に作られたと言われているかなり古い機関車ですが、SL全廃される最後のほうまで入れ替え作業用として使われていました。154番というのはこの形式の最後の番号の機関車だそうです。
C12水戸駅01.jpg
これは茨城県水戸駅の機関庫に止まっていたC12形タンク機関車です。このC12や最初にご紹介したC11は今でも様々な所で再運転(動態保存と言っています。)されている物が多いそうです。
このブログでも紹介した真岡鉄道はSL列車としてこのC12型機関車が走っています。

これを撮影したのは中学2~3年生の頃でしたが、当時SL廃止の影響で大人だけでなく子供の鉄道ファンも大挙してこういった地方の機関庫を訪れていました。
しばし昭和レトロの気分を味わって頂ければ幸いです。
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神奈川県完乗の地は「こどもの国」! [鉄道一般]

先日「東京都完乗の地」で「高尾山口」を紹介しましたが、それよりも早く完乗した神奈川県の最後の完乗線が「こどもの国」駅でした。
だいたい最後に残っているのは訳ありで乗り切れない中途半端な線が常ですが、ここでも長津田からたった2駅だけの「こどもの国」線でした。
長津田駅から2両編成のカラフル電車に乗り、あっという間に「こどもの国」駅に着いてしまいました。
こどもの国線02.jpg
こどもの国線01.jpg
この「こどもの国」は1965年に開園した当時からすれば画期的なテーマパークであり、そもそも陸軍田奈弾薬庫が戦後米軍に接収されて返還された後に出来たとの事で、この「こどもの国」線も弾薬庫への引き込み線をそのまま利用したと言われているそうです。
今や様々なテーマパークが東京近郊にたくさん出来ていますが、休日はこの写真の通りまだまだ家族連れで相当賑わっており、根強い存在とも思えます。(小生も幼少の頃に行った覚えはありますが、ほとんど園内の情景は記憶に残っていません。)
この鉄道はあたかも東急電鉄の支線と思われそうですが、実はネットで調べたら「横浜高速鉄道」の所有であり、運行だけは東急が対応しているという変則的な鉄道です。「横浜高速鉄道」は東急東横線の「みなとみらい線」を運営している会社であり、料金体系も長津田から乗り換えるときに切符を買いなおさなくてはいけないらしく、ホームは繋がっているものの今では珍しい「自動販売機での切符購入」というプロセスを久しぶりに経験してしまいました。(Suicaが精算等で使いづらかったような記憶があります。)
さすがに路線が短いので「神奈川県完乗!」という感動を味わう寸暇も無く長津田に引き返してしまいました。
タグ:終端駅
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東京都完乗達成の地、高尾山口へ [鉄道一般]

2年半前の夏、東京都のJR、私鉄の完乗を果たすべく多摩モノレールに乗り、やれやれとの思いで帰る際に「高幡不動駅」で乗り換えた時、ふと「未乗線」があったのを駅の改札口の行先表示板を見て思い出しました。
そうなのです。実は京王線の高尾駅までは以前乗っていたのですが、高尾山口までは「いつか行くだろう」といういい加減な思いで先送りしていたことをすっかり忘れてしまっていました。
折角新宿行きの電車が来たところで逆のホームに行き高尾山口行きに乗車、高尾から未乗区間に入りたった一駅ですが高尾山口までたどり着きました。これで神奈川県に続き東京都も完乗達成しました!
ここも立派な「終端駅」でした。

高尾山口02.jpg
高尾山口01.jpg
駅を降りるとさすがに緑に囲まれた駅周辺の空気はさわやかでした。この日は8月とはいえ何となく日差しが無く曇り空でしたが、やはり昨今人気の「高尾山」で観光客もかなり訪れていました。昔の高尾山口駅をよく知らないので何とも言えないのですが、恐らく以前はもう少し鄙びた風情があったのではと思います。
今や駅の中に立派なお土産屋もたくさんのお客さんで賑わっており、様々なジャンルお菓子アクセサリー的なものを並べていました。
家内が友人の影響を受け「カッパ好き」だったので、木工のカッパの人形を見つけ買い求めました。
家にある縫いぐるみ等に家内はそれぞれ固有のネーミングをしたりしているのでこのカッパを「たかおくん」と提案したところ、特に異論もなかったのですが縫いぐるみと違ってあまり関心を持ってくれませんでした。「たかおくん」という名前のイメージが災いしたのかは分かりませんが木工製品なので「硬い」というイメージが強く、縫いぐるみほどの癒し感が無いようです。
かっぱのたかおくん.jpg
今はメインのリビングには置かれず、我が家の階段の踊り場の隅で硬くなって上り下りする家族を見つめています、、、。
タグ:終端駅
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東京都足立区の終端駅の旅 [鉄道一般]

3年前の正月に、まだ乗ったことのない「日暮里舎人ライナー」に乗るべく、日暮里駅まで行きました。駅に入ってきたのは「ゆりかもめ」に似た車両です。
日暮里舎人鉄道01-1.jpg
日暮里を出ると繁華街を見ながら蛇行し、西日暮里を出るとただひたすら「北へ、北へ」の旅が始まります。一般道路の上に線路(というか道路?)があるので見晴らしは良いのですが、あまり変化がない景色をみてしばらく行くと「見沼代親水公園」という駅に到着。ここがこの線の終端になります。
日暮里舎人鉄道02-1.jpg
降りてみると特に変わったものはなく「とりあえずここらへんでやめときましょ」的な駅でした。
考えてみればこのすぐ先は埼玉県であり、東京都交通局であるこの線からしてみれば「都民ファースト」の立場上ここを終端にせざるを得なかったのでしょう。
ここからまた日暮里まで戻るのも面白くなかったのであらかじめ調べたところ、この駅から同じ足立区にある「東武線大師前駅」近隣を通るミニバスがある事を発見、それに乗る事にしました。この大師前駅から西新井までの一駅も未乗線だったので「これ幸い!」とバス停で待っているとトコトコとミニバスがやってきました。
見沼-新井大師バス01.jpg
最初はミニバスに相応しく数人しか乗ってなかったのですが、このバスは地域コミュニティバスとしての位置付けもあり色々寄り道をしながら足立区民をかき集め、気が付いてみると大ラッシュ状態になってしまいました。
何とか大師前駅最寄りのバス停につきましたが、降りたとたん「しまった!」と気づきました。当日は3が日明けとはいえ土曜日で西新井大師初詣客がごった返す状況だったのを想定していませんでした!行きがかり上仕方ないので家族連れやカップルがひしめく中トボトボと本堂まで行きお参り、何とか大師前駅までたどり着いたら、ここでもとんでもない混雑。
東武大師線01.jpg
東武大師線02.jpg
西新井まですし詰め状態の2両編成の電車に乗り何とか帰路につきましたが、「正月の乗り鉄はよく考えて場所を設定するべし」と悟った旅でした!
タグ:終端駅
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「鉄ちゃん」ターゲット!「貨物時刻表」 [鉄道一般]

書店の旅行関係カウンターには毎月時刻表が売られていますが、大型書店にはたまに「貨物時刻表」というのが置いてあることがあります。昔一度書店で手に取って中を拝見しましたが、貨物列車もしっかり時刻が決まっているものなんだ、と感心したもののその時は買わずにもとに戻した覚えがあります。
今回は初めから購入を目的に書店を歩いていました。ネットでも売られていましたが、やはり実物を見たうえで、と思い、先日やっと見つけました。そもそもこの時刻表は年に1回程度しか出ていないらしく、大型書店でも時期を逃すと見つけられないようです。
びっくりしたのは、2500円もすること。
さらに驚いたのは「付録」がついていたのです。貨物列車の写真が載ったカレンダー、そして鉄道ファンには憧れのダイヤグラム(スジとも呼ばれている時刻表のもとになる表)が数枚。

貨物時刻表01.jpg
貨物時刻表02.jpg

こういう時刻表は企業のロジスティック(運送)部門が買うもの、と思っていましたが、この付録を見る限りこの本のターゲットは間違いなく「鉄ちゃん」と思いました。
本来の時刻表だけでなく、様々な記事、さらには貨物用機関車の配置表、そして主要貨物ステーションの線路図等、鉄道ファンからすれば随喜の涙を流しそうな内容がふんだんに盛り込まれ、2500円という金額が決して高くない、という気にさせるのに十分と思われました。
大きなダイヤ改正の1~2か月前に新しい貨物時刻表が出されると思われますので、気になる方はその頃に大きな書店に行ってみてはいかがでしょうか?

Nゲージ建築中途中経過その1 [鉄道一般]

自分が中学校の時に一瞬鉄道模型にはまりました。
当時は「HOゲージ」という線路幅16mmという大きさの模型が主流であり、Nゲージ(9mm)はまだまだ走りの段階でした。
しかしやはり「お高い」趣味なのでお小遣いで回り切れず一旦中止しました。
その後40年以上経ち定年を迎える1~2年前に再度トライすることにし、少しずつ建築を始めました。今度はスペースの事も考えNゲージでジオラマに挑戦してみました。
当初はあまりにも雑になりすぎとてもお見せできるレベルではなかったのですが、様々なジオラマアイテムを購入し、何となくそれらしく近づいてきました。テーマはやはり「ローカル線」です。
とりあえずメインの駅近辺の状況をお見せします。
もう少しレベルアップしていきたいと思います。

Nゲージ01.jpg
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